日干番茶

日干番茶について

中村茶園というお茶農家さんが無肥料・無農薬で栽培した茶葉を、
中谷武司協会で天日干しして加工したものが「日干番茶」です。

1番茶、2番茶を摘んで以降、新たに出てきた芽を刈ったものが番茶になります。
2019年の番茶は7月25日に刈り取りが行われました。

その後の天日干しは、むしろ(わらで編んだ敷物)の上に茶葉を広げて行います。
むしろは程よい厚みで、蒸気を逃がし強すぎる太陽の光を受け止めて全体に広げる役目をしています。
中谷武司協会では、手作業でその天日干しを行い昔ながらの製法にこだわって番茶を作っています。

※おねがい
製法の影響で、茶葉に虫などの浮遊物が混入いたします。
異物の取り除きは目視で4回行っておりますが、それでも見逃すことがございます。
虫なども自然の一部と、ご理解いただける方のみご購入いただけますと幸いです。


日干番茶の作り方

湯が湧いたら茶葉を入れ、再沸騰してから中火で5分煮ます。
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5分経ったら火を消して、そのまま5分置きます。
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葉を濾して急須などに入れます。
冷たいお茶の場合は濾してから冷めるまで置き、冷めてから冷蔵庫に入れましょう。

※茶葉の量や煮出す時間は、大体の目安です。ご自分の好みに応じて、調整してください。